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老後の生活資金にはいくら必要でしょうか?厚生労働省の平成24年度簡易生命表によれば、60歳での平均余命は男性で約23年、女性で約28年です。公的年金は夫婦合わせて月平均24万円足らずです。これで生活して行けるでしょうか?
生命保険文化センターの調査によると、ゆとりある生活を送る為には月37万円が必要とされています。37万円と24万円の差額、月13万円が不足します。
単純に考えると13万円×12ヶ月×28年=4368万円が必要になると考えられます。

本当にそうでしょうか?
私はもう少し楽観的に考えております。その由は、前述した計算式は単純に掛け算をしただけの数字です。現実にはそれ程のお金が必要ないかもしれません。たとえば、利息の計算がなされていません。そもそも、ゆとりある生活に月37万円も必要でしょうか?
しかし、公的年金だけでは最低生活も難しいのははっきりしています。老親の介護、相続財産の有無、等々条件が異なれば答えも変わってきます。皆さんの事情に応じて、的確な必要資金額を計算して差し上げたいと思います。

そもそも、少子高齢化が進んだ現在、年金額の月24万円が維持されるとは思えません。
マクロ経済スライド制度の導入により、年々目減りする事は確実です。
更にインフレの影響も否定出来ません。
これは、年金額の実質的価値を引き下げる事になります。
それを前提とした将来計画が必要となります。

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