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  • セミナーのご案内

担当プランナーの紹介

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辻 章嗣 (つじ のりつぐ) 1952年4月生 神奈川出身

CFP®(ファイナンシャル・プランナーの国際上級資格)
1級ファイナンシャル・プランニング技能士
社会保険労務士

1975年 防衛大学校卒業(19期)
2008年 航空自衛隊退官
2008年 大手生命保険会社入社
2012年 株式会社FPプラザ・あい21入社

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元自衛官だからこそ皆様の悩みが分かります。
共済制度を活用した解決方法を一緒に考えましょう。
お一人で悩まずに、自衛隊出身の専門家CFP®の私、辻にご相談ください。

担当FPから自衛隊員の皆様へ

この度、自衛隊出身のCFP®として、皆様のご相談を担当させて頂くことになりました「辻」です。私は、34年間、航空自衛隊の戦闘機操縦士として全国の基地で勤務してまいりました。

その私がファイナンシャル・プランナー(FP)の資格に巡り合ったのは45歳の時で、退職後の再就職に備え、初級のAFP資格を取得しました。それまでは、操縦一筋の人生を歩んで来た私ですので、この資格取得を通じて、初めて税制や社会保障制度、保険や各種金融商品等の知識を身に付けることができました。

そして、FPとして真っ先に取り組んだのが、自分自身の保険の見直しで、過剰に加入していた生命保険の保険料を削り、捻出した保険料を住宅ローンの繰上げ返済に充当することで、退職するまでにローンを完済することができました。

その後、この資格に魅力を感じて最上級の国際資格であるCFP®を取得し、併せて社会保険労務士の資格を取得しました。そして、在職中から同期生や後輩隊員のライフプランのお手伝いをさせて頂き、大変喜んで頂きました。このような経験から、私は、ライフプランが自衛隊員の皆様に必ず役立つとの信念を持つに至りました。

退職後は、大手生命保険会社に就職し、保有資格を生かして防衛省向けのライフプラン・セミナーの責任者として、全国各地の基地等でセミナーの講師を担当するとともに、個別相談会の相談員も務めました。

私のこれらの経験から、多くの自衛隊員の方々がライフプランを必要とされていることを実感し、この度、皆様のライフプラン創りのお手伝いをさせて頂きたく相談専門に特化したFP会社に転職致しました。

 

担当FPから自衛隊員の皆様へお知らせ

記入日

お知らせ事項

2013.10.30

 この度、自衛隊員及び自衛隊退職者とそのご家族限定で「家計見直しセミナー」を茨城県小美玉市で開催することになりました。

詳細なご案内とお申し込みは、「セミナーのご案内」コーナーをご覧ください。

奮ってご参加ください。

 2013.10.10

 航空自衛隊のOB組織である「つばさ会」の機関紙に拙稿が掲載されました。

くらしの知識コーナーに「NISA(少額投資非課税制度)」と題して、NISAを分かり易く紹介しています。原稿を掲載しますので、是非ご一読下さい。

  2013.8.25

  本日、茨城県社会保険労務士会主催の「成年後見人養成講座」を終了いたしました。この企画は、高齢化が進行するわが国においては、今後、成年後見制度の必要性が増すことから、社会保険労務士もその一翼を担うことを目的として行われました。

講習は、5日間におよび、関連法規や成年後見の実態等を学ぶことができました。

今後は、皆様からの成年後見に関するご相談に自信を持って対応させて頂くとともに、実際に成年後見人としてお役に立ちたいと思っています。

 2013.7.10

航空自衛隊のOB組織である「つばさ会」の機関誌に拙文が掲載されました。

くらしの知識コーナーに「医療・介護の経費について」と題して、医療と介護の公的保障制度について解説いたしました。原稿を掲載しますので是非ご一読ください。

 2013.6.1

 6月に入って大手銀行は、固定金利型の住宅ローン金利を0.2%引き上げました。その理由は、長期金利が引き続き上昇しているためです。

ところで、住宅ローンの金利は、大きく分けて固定金利型と変動金利型の2種類があります。長期金利に連動する固定金利型は借入時の金利が返済期間中適用されますが、短期金利に連動する変動金利型は金融情勢によって定期的に金利が変わります。一般的に、固定金利型よりも変動金利型の方が、金利が低く設定されますので、多くの方が変動金利型を選ばれているようです。

それでは、両者の違いを見てみましょう。固定金利型は、借入当初から返済を完了するまでの返済額が借入時に確定しますので、将来のライフプランを組み立てやすくなります。一方、変動金利型の場合は、返済額を低く抑えることが出来る可能性はあるものの、金利が変動することにより将来の返済額を見積もることが困難になります。例えば、お子様の進学に伴い教育費が嵩む時期に住宅ローンの返済額が増える恐れもあるわけです。

さて、どちらの金利を選択するかは皆様ご自身ですが、比較的少額で短期のローンを組む方は変動金利型を選ばれることも一つの考え方でしょう。しかしながら、これから長期に渡り比較的多額のローンを組まれる方は、固定金利型を選択して、その金利差は将来の安心を保障してもらう安心料と考えられたら如何でしょうか。

何れにしましても、目先の金利に惑わされず、返済期間を通して無理の無いローンを組むことが重要です。現在の固定金利型の金利は、たとえ0.2%上昇したとしても近年にない低い水準にありますので、これからローンを組まれる方や長期に渡る変動金利型のローンを組まれている方にとって、固定金利型を選ばれる好機と考えることが出来るでしょう。

 2013.05.12

 今日は、母の日ですね。皆様は、どの様な母の日をお迎えでしょうか。

一口に母の日と言っても、ライフステージに応じて様々な母の日があると思います。

幼児が初めて描いた母の似顔絵を前にした母の日、結婚披露宴で母に感謝の言葉を述べた娘と過ごす母の日、そして、介護中の母と娘が過ごす母の日等、様々な母の日があると思います。

ライフプランもライフステージ毎に異なる目標があり課題も違います。

ライフステージに応じたライフプランをご一緒に考えてみませんか?

本来、ファイナンシャルプランナーは、皆様のライフプラン作成のお手伝いをすることが主たる仕事です。

弊社は、ライフプランに重点を置いて活動するNPO法人ジャパンファイナンシャルライフプランナーズネットワークの活動に参加しています。

2013.05.05

ゴールデンウイークも残り僅かになりましたが、自衛隊員の皆様、如何お過ごしでしょうか。

さて、今日は、「子供の日」ですね。子供と言えば、進学に備えて「学資保険(こども保険)」をご利用されている方、ご利用をお考えの方も少なくないのではないでしょうか。

今回は、学資保険について、少し考えてみることにしましょう。

学資保険は、生命保険に分類され一般的に満期保険金と進学に応じてお祝い金等が支払われるタイプが多いようです。ところで、学資保険の返戻率をご存知でしょうか。返戻率は、次の式で求めることが出来ます。

返戻率(%)=(満期保険金+お祝い金)÷契約者が支払う保険料の総額×100

学資保険の主たる目的は、教育資金を積み立てることですから、この返戻率が高い方がその目的に叶った保険と言えるでしょう。

しかしながら、皆様が加入されている保険、加入を検討されている保険の返戻率を確認してみてください。意外と低いことに驚かれるのではないでしょうか。特に、医療保障等の特約が付いた保険の返戻率は低くなっているようです。中には、返戻率が100%を割り込む保険もあるようです。

そこで、利回りを追及されたい方は、共済組合の定額積立預金と定期預金を活用されることも一考ではないでしょうか。ただし、しっかりと教育資金として別会計にしておかないと、いつの間にか使い込んでいたということにもなりかねませんので注意が必要です。

一方、学資保険は、契約者に万が一の事態があった場合にその後の保険料が免除されたり、教育資金として確実に積み立てることが出来たり、保険ならではの利点があります。

いずれにせよ、保険に入られるときには、契約内容をよく確認され、目的に合った保険を選ばれることをお勧めします。

2013.04.26

 

自衛隊員の皆様、いよいよゴールデンウイークが始まりますね。今年は、連続した休暇が取りにくく、官舎やご自宅の近くで過ごされる方も少なくないと思います。

もっとも、国際情勢が緊迫していることもあり、警戒待機中の自衛官の方々は、ゴールデンウイークどころか連日のご勤務、誠にご苦労様でございます。

ところで、この連休中に、モデルハウスを訪れ将来の夢を語られるご家族も多いのではないでしょうか。なぜならば、来年度から予定されている消費増税、昨今の低金利が皆さんの購入意欲を掻き立てるからです。

しかし、ご自宅の購入は、人生で恐らく一番高価な買い物であり、人生の一大イベントです。したがって、長期的な計画に基づいて資金を準備し、無理のない返済計画を立てることが極めて重要です。

それでも、ついつい買い急いだり、少し背伸びをしたりして物件を購入し後々苦い経験をされた方も少なくありません。特に、今のような状況の時に十分な蓄えが無いままに、多めのローンを組んで買い急ぐ傾向が見られるように思います。

この様な時こそ、借り入れ予定の住宅ローンが、将来の家計にどの様な影響を及ぼすのか、お子様の進学に伴う教育費を賄うことが出来るのか等、慎重に考える必要があると思います。そこで、家計の将来を自分の目で確かめるキャッシュフロー分析と言う手法を用いたライフプラン・サービスを利用されては如何でしょうか。

昨今、様々な分析ツールが無償で提供されていますが、家計のホームドクター的存在であるファイナンシャルプランナーと一緒にキャッシュフロー分析を行うと、ご自身では気付かなかった点や新たなヒントを知ることが出来ます。また、ライフプラン・サービスを活用されると、ご自身の目で将来の家計の推移を確かめることが出来ますので、納得して無理のないローンを組むことが出来ます。

ご自宅の購入をお考えの自衛隊員の皆様、是非、ローンを組む前にライフプラン・サービスを利用されマイホームの夢を叶えてください。

2013.04.14

ところで、今日は、私の61回目の誕生日です。
幸い私は昨年から年金を受給していますが、今年の4月から60歳になられる方は、あと1年待たなければ年金を受給することができません。
そして、年金の受給開始年齢は、3年毎に1歳ずつ引き上がり2025年度からは65歳となります。
若年で退官される自衛官の皆様は、特にセカンドライフのご準備を早めに
始められることをお勧めします。

 2013.4.14

この度、自衛隊員の皆様に情報をご提供するため専用のホームページを開設し、本日より運用を開始いたしました。これからは、皆様のお役に立つ情報をどしどし発信してまいりますので、皆様のライフプランにお役立て下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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